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楽天モバイルの海外SIMは使えるのか?台湾でZenPad10を使ってみた。

 

 

海外旅行に行くことになったら、お店を検索したり、地図や路線図を調べたり、おすすめスポットを検索したりとWifiは欠かせないものです。

 

私も今回海外旅行に行くことになったので、前から気になっていた楽天モバイルの海外SIMが使えるか試してみることにしました。

 

ちなみに旅行先と宿泊数と端末は以下の通りです。

 

旅行先:台湾

 

日程:2泊3日

 

機種:ASUS ZenPad10(タブレット)

なぜモバイルWifiでなく楽天モバイルの海外SIMにしたのか?

楽天モバイルの海外SIMが気になりながらも、購入前はモバイルWifiとも比較してみました。

 

〇2泊3日台湾で必要なものと料金〇

  楽天モバイル 海外SIM イモトのWifi GlobalWifi
通信機器 SIM Wifiモバイルルータ Wifiモバイルルータ
購入(3,000円+税) レンタル(無料) レンタル(無料)
通信料(3G) 1週間で1,040円

(アジアパック)

2,040円(680円/日×3日) 2,610円(870円/日×3日)
追加 なし 保証を付けた方がよい 保証を付けた方がよい
返却 なし 空港カウンタか郵送かなど選択可 空港カウンタか郵送かなど選択可

 

楽天モバイルの海外SIMを使うにはまず海外SIMを購入し、プラスして通信料を契約する必要があります。

 

そのため、実はモバイルWifiをレンタルするよりも割高となってしまうのです。

 

但し、私は次の理由で楽天モバイルの海外SIMにすることにしました。

 

 

 

 

海外SIMは1回購入すればよい

 

海外旅行に今回1回だけならモバイルWifiの方がお得でいいかもしれません。

 

しかし、これから行く機会があると思うので、海外SIMを思いっきり購入しました。

 

これからは出発する前にネットから行先に応じたパックを購入すればいいので、安いうえにお手軽です。

 

モバイルWifiを持ち歩きたくない

 

意外と重くて、荷物としてかさばるモバイルWifiを持ち歩きたくなかったという理由もあります。

 

しかも、意外と熱くなるし。

 

返却するのが面倒

 

今回、帰国の際に飛行機から降りてそれから電車に乗る予定だったのですが、時間がなかったのです。

 

なので、モバイルWifiを返却するのも面倒だし、時間もなかったんです。

 

意外と多いのが、返却するのを忘れて別途お金を払わないといけないということです。

 

モバイルWifiは保証つけたら高くなる

 

上記のモバイルWifiの通信料は通信料にモバイルWifiのレンタル料も含んだ料金です。

 

しかし、現地でなくした場合など手続きも面倒だし、何より弁償代がかなりかかるそうです。

 

なので、保障は入ってた方が無難です。

 

 

 

長い目で見て、そして面倒さを考えると楽天モバイルの海外SIMが良さそうだなと思ってそうしました。

 

但し、楽天モバイルの海外SIMにする場合に絶対に注意しなければいけないことがあります。

 

それは

 

スマホやタブレットがSIMフリーであること

 

 

 

大手キャリアで契約しているスマホやタブレットはSIMフリーでないので使えません。

 

この点は必ず確認しててくださいね。 

 

 

 

楽天モバイルの海外SIMを使うには

楽天モバイルの海外SIMを使うには次の手順で手続きを行う必要があります。



では1つ1つ手順を追ってみましょう。

STEP1


楽天モバイルで海外SIMを購入する必要があります。

公式サイトから海外SIMの申し込み画面へ。「今すぐお申込み」をクリックします。

 

楽天市場でも購入できます。⇒楽天モバイル 海外SIM【楽天モバイル】【SIMフリー】【iPhone・Android対応】【格安スマホ】



注文すると3日後に到着しました。

 

購入する前に電話で確認したところ1週間くらいかかる場合があるので、SIMの購入は早めにしてたほうが良さそうです。

入っているものはSIM以外にはチラシのみでした。

 

SIMを取り出すとカードなっています。

ここで注意は自分のスマホやタブレットのSIMのサイズを確認することです。

サイズを間違って、カードから取り外しても使えなくなるってことはないのですが、間違えない方がいいです。

 



STEP2


自分の楽天のIDと今回購入したSIMの番号を連動させる必要があります。

スマホやタブレットからアプリをインストールするか、パソコンからでも楽天モバイルの海外SIMポータルサイトにログインすると登録できます。

 


ログインするとSIM番号を入力する画面が表示されます。

 
そこで実際にSIMの裏面をみながら番号を入力して、「有効化」をクリックします。

 

ご自分のポータルサイトが表示されます。

ここであとどれ位容量があるのか確認することができます。

また、出発直前ならここでパックを注文できます。


今回は台湾なのでアジアの50MBデータパックにしました。

 

支払いは楽天のポイントでもできるようです。




STEP3


ここからは海外についてから設定してもいいのですが、念のため設定できるか確認した方がいいかもしれません。

但し、通信を行うと問題がありますので、インターネットをしたりメールはしないようにした方がいいです。



APNの設定を行います。

設定の前にSIMを差し込む必要があります。

ZenPad10の差し込みをあけて差し込みます。向きを間違えないようにしてくださいね。

 

カチッて音がするまで奥に差し込みます。

 

APNの設定方法は公式サイトを確認しながらやるといいですよ。



これで海外へスマホやタブレットを持って行くとWifiが使えるようになります。

実際に台湾で使ってみて

楽天モバイルの海外SIMの設定を行ったSIMをZenPad10に差し込み、実際に台湾でWifiを使ってみました。

 

基本的にはLINEでのメッセージのやり取りをするのが目的だったので、3Gでも全然スピードを気にすることなく使えました。

 

今回の旅行は台北が中心だったので、地下鉄の乗り場で繋がらないことはありましたが、ほとんどの場所で繋がりました。

 

容量も少ないと感じるなら、追加もできるのでお得にWifiを使いたいなら楽天モバイルの海外SIMはいいのではないでしょうか。

 

また、今度海外旅行に行くときは使おうと思っています。

 

 

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